組合概要
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自然の恵みを学び、街を彩る。
私たちは緑化活動で
地域をサポートしています。

設立当初から、「刈谷市に緑を増やしたい」という思いで、
市民植木市や造園教室の開催、苗木の無償配布など様々な活動に取り組んで参りました。

設立50年という節目を迎えた今だからこそ、刈谷市のためにできることは何か、
刈谷市に住む皆様がより良い環境で生活できるかを第一に考えております。
そして、地域の皆様の頼りになる、必要とされる組織を目指して、
「魅力あふれるにまちづくり」に貢献していきたいと存じます。

50周年記念特設ページはこちら

組合長からのご挨拶
刈谷造園業組合の組合長を務めております、有限会社 東造園の近藤正樹です。
常日頃から当組合の活動にご理解、ご協力いただき誠にありがとうございます。
刈谷造園業組合は、昭和48年に平野豊平により組合組織が発足し、令和6年4月で50周年を迎えました。
これまで刈谷造園業組合として活動を続けて来られたのも、地域の方々や関わってくださった多くの方々のお陰であり深く感謝いたします。
私たちは、刈谷市に拠点がある造園業者のメンバーで構成されており、刈谷市民の誓いの一つ目にある、「自然を愛し、緑にみちた美しい環境をつくります」に貢献できるよう、刈谷市の発展を目指して活動しております。
設立当初から、「刈谷市に緑を増やしたい」という思いで市民植木市や造園教室の開催、苗木の無償配布など様々な活動に取り組んで参りました。
近年では、緑を増やすだけでなく、令和5年3月に策定された「第3次刈谷市緑に基本計画」にある『希望にみちた 豊かな暮らしを支える かりやの光』に、当組合でもこの一翼を担げるよう「私たちに何ができるか」を常に考え、様々な要望を取り入れながら活動しております。
刈谷市の公園には沢山のクスノキの巨木があり、小堤西池にあるカキツバタは国の天然記念物に指定されています。近隣の市町村に比べて緑豊かな環境や公園の数も多い中で、緑化に係る活動に携われることに感謝いたします。
刈谷造園業組合は、50年間築いてきた伝統を大切にしながら、時代の流れに沿った新しい風をとり入れ、地域の皆様の頼りになる、必要とされる組織を目指して、「魅力あふれるにまちづくり」に貢献していきたいと存じます。
令和6年度に50周年記念事業の一部として、当組合の50周年記念誌を作成しました。
多くの方々に刈谷造園業組合の歴史や活動に少しでも関心を持って頂けると幸いです。
今後とも、皆様のご支援ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
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組合長【有限会社 東造園】
近藤 正樹

組合理念
私たちにとって刈谷造園組合とは、志を同じくする仲間があつまり、地域社会とともに成長し、業界全体の発展を目指す組織です。
全14社、各社の仕事内容や方針は異なり、普段はそれぞれの場所で造園という仕事に向き合っています。しかし、刈谷市を「緑あふれるまち」にしたいという根底にある思いは同じです。刈谷造園業組合という組織の中で、会社という枠組みを超えて、知識、情報、技術の共有をすることで、お互いに協力しながら、そして切磋琢磨しながら成長してきました。この、交流を通じてスムーズなコミュニケーションができるのも今まで積み上げてきた信頼関係があるからこそできるものだと思います。
そうして集まった仲間たちと協力することによって、一社だけでは実現が困難なことでも組合なら実現できることが多くなり、ボランティア活動や植木市、地域のイベントへの参加などより地域とともに成長してきました。
最後に、業界全体の発展のために、当組合は次世代を担う若者の育成に力を入れています。技術や知識の継承をするための、講習会だけではなく、若い世代の交流会の開催などを実施してきました。
刈谷造園業組合は『街の緑の専門家』として、刈谷市の緑を見守っていきたいと思います。
私たちは「“Hot city”…私たちが目指す町…」をスローガンに掲げ、刈谷市が活気のある「アツい町」になることを目標としています。造園組織としてだけではなく、【刈谷市の組織として刈谷市を盛り上げたい】という想いをこのスローガンに込め、刈谷造園業組合が率先してその架け橋となる“キーマン組織”になれるように。イメージカラーとして選んだ、向日葵色のように太陽のように明るく、元気でパワーあふれる組織、そして率先して地域を引っ張っていく「街のリーダー的組織」となれるよう、これから先の未来へ向かって歩み続けていきます。

ロゴに込めた思い
地域のイベントやボランティア活動に積極的に取り組んでいこうとするなかで、一目見ただけで、刈谷造園業組合と認識してもらえる、組合のシンボルとなるものを制作したいという想いがありました。
何点か候補があったなかで、投票によって決定ました。左の木が、過去と現在、未来の【組合の活動】を象徴してそれを組合員で【支えて創る】イメージを込めて作成されました。太陽(ひまわり)に向かっていくイメージで未来に向かっていく思いが込められています。このロゴは、名刺やイベント会場などで使用し、組合のシンボルとして機能しメンバー間の連帯感をより一層高めるものとなりました。
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組合概要
組合名
刈谷造園業組合
所在地
刈谷市小垣江町西高根149番地1
電話番号
080-6392-6516(代表)
メールアドレス
kariyazouen1974@gmail.com
設立年月日
昭和49年4月 設立

沿革
昭和47年4月
刈谷造園業組合発足
昭和48年4月
刈谷造園業組合 初代組合長 代表 平野造園 平野豊平 就任
昭和50年5月
第1回市民植木市(芦野公園)にて記念樹を植樹
以降昭和61年10月まで春と秋、年に2回市民植木市が開催された
昭和51年4月
刈谷市植樹祭(日高公園)
昭和51年5月
第1回造園教室(教育センター)
以降平成19年まで年に1回開催された
昭和55年8月
530運動に加入
以降平成12年まで毎年活動を実施した
昭和58年4月
創業10周年記念事業で野田公園に記念碑を寄贈
平成6年4月
20周年記念植樹
平成6年10月~11月
わかしゃち国体 プランターの設置協力
平成7年1月
阪神淡路大震災 復興事業に義援金を出資
平成7年2月
山本陽子と共にサクラを植える会に協力
平成7年8月
第1回勉強会開催(以降不定期開催)
平成12年1月
刈谷市造園業組合25周年事業 モミノキを植樹
平成12年3月
25周年事業(記念パーティー)の開催
平成16年9月
組合30周年事業 記念植樹
平成22年3月
組合35周年事業 記念植樹
平成27年
40周年事業 ステッカーの作成
創立40周年記念式典
令和3年
岩ヶ池に河津桜とアジサイの寄贈
令和7年4月
刈谷造園業組合50周年記念事業として周年冊子を発刊

歴代組合長
初代
(昭和47年4月~昭和47年11月)
平野造園株式会社 平野豊平
二代目
(昭和47年11月~昭和57年)
株式会社近藤造園 近藤貞夫
三代目
(昭和57年~昭和60年)
株式会社庭昭 平野昭八
四代目
(昭和60年~昭和61年)
株式会社石翠園 平野種夫
五代目
(昭和61年~平成7年)
有限会社丸俊造園 太田俊典
六代目
(平成7年~平成19年)
平野造園株式会社 平野周一
七代目
(平成19年~平成22年)
株式会社庭昭 平野武夫
八代目
(平成22年~平成25年)
株式会社近藤造園 近藤克幸
九代目
(平成25年~)
有限会社東造園 近藤正樹
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